アフラック『ちゃんと応える医療保険EVER』のお勧めプランと競合商品

アフラック『ちゃんと応える医療保険EVER』らしさが光る、おすすめの保障プランは、こちらです。

アフラック『ちゃんと応える医療保険EVER』の保険料はかなり安いですが、保険料の安さだけなら、他にも選択肢はいろいろとあります。

アフラック『ちゃんと応える医療保険EVER』を選ぶなら、この保険の強みや特長を活かした保障内容で加入したいものです。
そこで、おすすめの保障プランをいくつかご案内します。

入院保障を充実させる

アフラック『ちゃんと応える医療保険EVER』は、もともと他社より短期入院に手厚くなっています(5日以内の入院のときは、5日分の給付金が出る)。

そこで、主契約に 三大疾病無制限型長期入院特約を付けて、長期の入院保障を強化すれば、入院保障としては強力になります。
短い入院から長期の入院まで、ほとんどの入院で、入院費用の全額をカバーできます。

主契約
  • 入院給付金日額 5,000円
  • 1入院保障日数 60日
特約 三大疾病無制限型長期入院特約

三大疾病はもちろん、七大生活習慣病による入院をほとんどカバーできてしまいます。さらに、精神や神経の病気による超長期の入院でも、役に立ってくれそうです。

  • 短期入院・・・5日未満の入院でも、5日分の入院給付金。
  • 長期入院・・・通常の入院は365日、三大疾病で無制限保障。

アフラック『ちゃんと応える医療保険EVER』では、入院給付金の保障日数を、60日か120日から選ぶことができます。三大疾病無制限型長期入院特約を付けるなら、 入院給付金の保障日数は60日で十分でしょう。

また、入院給付金日額を、5,000円か、10,000円に設定できます。
三大疾病無制限型長期入院特約を付けるなら、十分な保障日数を確保できます。また、この医療保険は、手術給付金が厚めです。
これらのことを考え合わせると、 入院給付金日額5,000円でも間に合いそうです。

入院を充実させたうえで、三大疾病の通院などにも備える

上のプランで入院費用の対策はかなり強力になります。

ただし、医療技術の進歩にともなって、近年では三大疾病(がん、脳卒中、心疾患)などの重い病気の治療に、通院で取り組む患者が増えています。

通院の場合、短期間にまとまった出費が生じる可能性は低くなります。しかし、三大疾病による通院となると、通院期間は年単位になります。症状によっては生涯続くかもしれません。

アフラックに限らず、医療保険は、入院費用の保障をメインとしています。通院特約が用意されていても、頼りにできません。
たとえば、アフラックの通院保障でカバーされるのは、入院前後の数か月間の通院だけです。他社の通院特約も、似たり寄ったりです。

三大疾病のための通院費用を、医療保険で用意する方法として、 三大疾病一時金特約をおすすめします。
三大疾病になって、所定の条件を満たすと、50万円または100万円の一時金をもらうことができます。

主契約
  • 入院給付金日額 5,000円
  • 1入院保障日数 60日
特約
  • 三大疾病無制限型長期入院特約
  • 三大疾病一時金特約

一時金の使い方は自由なので、通院の費用にあてることができます。

アフラック『ちゃんと応える医療保険EVER』を検討するときに、比較したい競合の医療保険を、ご案内します。

医療保険を選ぶときに、重視するポイント別に、比較したい競合の医療保険を上げていきます。

なお、伝統的な国内生保の医療保険は、あまりにも保険料が高いので(1.5~2倍)、カタカナ生保・損保系生保にしぼって、競合商品をピックアップしました。

保険料の安さなら

アフラック『ちゃんと応える医療保険EVER』は、充実した保障内容からすると、保険料の安い医療保険です。
もっとも、これほど充実した保障を必要としない人もいるはずです。

たとえば、この医療保険は、5日以内の短期入院が手厚くなっています。
これに対して、「短期入院の保障を手厚くしなくていいから、そのぶん保険料を下げてほしい」と考える人はいるでしょう。

こういう方は、以下の医療保険を、比較検討の対象に含めましょう。

  • FWD富士生命『さいふにやさしい医療保険』
  • チューリッヒ生命『終身医療保険プレミアムDX』
  • 損保ジャパン日本興亜ひまわり生命『新・健康のお守り』

FWD富士生命『さいふにやさしい医療保険』は、とことん保障をシンプルにできる医療保険です。手術給付金でさえ取り外して、入院給付金のみの保障にすることができます。それだけ保険料を下げられます。

チューリッヒ生命『終身医療保険プレミアムDX』は、入院1回あたり30日間までの保障という設定が可能です(ふつうは60日間)。この設定にすることで、保険料をグンと安くできます。

損保ジャパン日本興亜ひまわり生命『新・健康のお守り』は、保険料の最低金額が高いので、シンプルな保障内容にすると、30代半ばくらいまでの保険料は、そんなに安くできません。
しかし、30代後半以降の年代になると、他社より有利な保険料設定になっています。

特約の品ぞろえの充実なら

アフラック『ちゃんと応える医療保険EVER』の、特約の品ぞろえは充実しています。不満を感じることは少ないかもしれません。

とは言え、特約の品ぞろえは、保険各社の工夫の差が出やすいところです。より充実した保障を求めるなら、いろいろと比べたくなります。

こういう方は、以下の医療保険を、比較検討の対象に含めましょう。

  • 損保ジャパン日本興亜ひまわり生命『新・健康のお守り』
  • チューリッヒ生命『終身医療保険プレミアムDX』
  • 東京海上日動あんしん生命『メディカルKit NEO』
  • 三井住友海上あいおい生命『&LIFE 新医療保険Aプレミア』

損保ジャパン日本興亜ひまわり生命『新・健康のお守り』は、アフラックを上回る10個の特約を用意しています。シンプルで安価な保障から、手厚い保障まで、幅広くニーズに応えられます。ただし、保障内容の重複する特約が多いです・・・

チューリッヒ生命『終身医療保険プレミアムDX』は、特約の数そのものは多くありません(もっとも、一通りのものはそろっています)。注目は、ストレス性疾病延長入院給付金です。アフラックと同じく、精神や神経の疾病による超長期入院に、ある程度は対処できます。

東京海上日動あんしん生命『メディカルKit NEO』は、アフラックを上回る11個の特約を用意しています。その組み合わせ方によって、かなりの自由設計が可能になっています。

三井住友海上あいおい生命『&LIFE 新医療保険Aプレミア』は、アフラックと同じく、5日以内の短期入院に手厚くなっています。特則を付加して、10日以内の入院に手厚くすることも可能です。さらに10個の特約が用意されています。

医療保険は、競合する商品が多く、保険料は接近しています。しっかりと比較して選びましょう。

ご覧いただいたように、医療保険は、競合する商品が多く、保険料は接近しています。限られた商品の中から気に入ったものを選ぶ、という決め方では、ご自分に最適な商品を見逃してしまう危険があります。

保険料の差が接近しているので、見積もりの条件(性別、年齢)や保障内容によって、割安感の優劣は入れかわってしまいます。
しっかりと比較して選びましょう。

複数の主要な医療保険の見積もりを集めて、保障内容などの条件をそろえて比較するのは、かなりやっかいです。

主だった保険商品の見積もりを集めるだけで時間と労力がかかります。さらに、条件を合わせて比較しようとしても、専門用語を誤解したり、細かな違いを見落としたりと、失敗する危険があります。

保険の専門家を上手に活用することをオススメします。そのための手軽で安心な方法は、
賢い生命保険の入り方
をご覧ください。

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