オリックス生命『新CURE(キュア)』のお勧めプランと競合商品

オリックス生命『新CURE(キュア)』らしさが光る、おすすめの保障プランは、こちらです。

オリックス生命『新CURE(キュア)』の特徴は、シンプルで分かりやすいこと。過半数の人たちが欲しがりそうな保障を主契約に盛り込んで、そのかわりに特約は少なく。よって、加入者が保障プランに悩むことは、(他社と比べると)少ないはず。

主契約の入院給付金日額と(5,000円にするか10,000円にするか)、特約を付けるかが、判断のしどころです。

重度三疾病一時金特約を加えたプラン

オリックス生命『新CURE(キュア)』の加入を前向きに検討されているなら、主契約に 重度三疾病一時金特約を付加するプランを、お勧めします。

主契約
  • 入院給付金日額 5,000円
  • 1入院保障日数 60日
特約 重度三疾病一時金特約

三大疾病(がん、脳卒中、急性心筋梗塞)の入院日数は、年々短縮されています。ただし、完治して退院、というわけではありません。ほとんどの場合、退院後は、通院による治療が継続されます。

通院の場合、短期間にまとまった出費が生じる可能性は低くなります。しかし、通院期間はたいてい年単位になります。症状によっては生涯続くこともあります。

ところが、オリックス生命に限らず、医療保険は、入院費用の保障をメインとしています。通院特約があっても、いろいろと制限(通院期間や病気の種類など)が設けられていて、使える場面は限られます。
オリックス生命も通院特約を用意していますが、がん限定になっています。

そこで、三大疾病のときに一時金が出る特約に注目です。一時金の使い方は自由なので、通院の費用にあてることができます。

オリックス生命『新CURE(キュア)』では、 重度三疾病一時金特約がこれに当てはまります。 せっかく、主契約に三大疾病の入院日数無制限保障が標準でついているので、この特約を付加して、三大疾病対策を万全に近づけたいです。

重度三疾病一時金特約の強み

他社の医療保険でも、三大疾病の一時金特約はよく見かけます。他社と比べたとき、オリックス生命の重度三疾病一時金特約は、以下の2点で、使い勝手が良いです。

  • 急性心筋梗塞と脳卒中の保険金支払い条件が、他社より緩やか。
  • 一時金の支払い限度は、1年に1回(他社は、2年に1回が多い)。

オリックス生命『新CURE(キュア)』を検討するときに、比較したい競合の医療保険を、ご案内します。

医療保険を選ぶときに、重視するポイント別に、比較したい競合の医療保険を上げていきます。

なお、伝統的な国内生保の医療保険は、あまりにも保険料が高いので(1.5~2倍)、カタカナ生保・損保系生保にしぼって、競合商品をピックアップしました。

オリックス生命『新CURE(キュア)』の特徴は、主契約の中に、三大疾病・七大生活習慣病での保障入院日数の延長と、先進医療保障が組み込まれていることです。
よって、この2つの保障があることを前提として、競合の医療保険を選んでいます。

保険料の安さなら

オリックス生命『新CURE(キュア)』と近い保障内容にして、さらに保険料が安くなりそうな医療保険です。

  • FWD富士生命『さいふにやさしい医療保険』
  • メディケア生命『メディフィットA』

FWD富士生命『さいふにやさしい医療保険』は、とことん保障をシンプルにできる医療保険です。手術給付金でさえ取り外して、入院給付金のみの保障にすることができます。それだけ保険料を下げられます。
三大疾病・七大生活習慣病による入院は、180日間までの保障となります。三大疾病はオリックス生命より短くなりますが、実用的には十分でしょう。

メディケア生命の三大疾病・七大生活習慣病による入院保障の強化は、二段階になっています。
一段階目は、がんのみ日数無制限、残る6つの生活習慣病は120日まで延長できます。これによる保険料の上昇はわずかで、安く上がります。
一段階目だけで心細いようなら、7大生活習慣病入院特約を付けて、入院給付金額を増額できます。ここまでやると、保険料はオリックス生命より高くなります。

保険料をあまり上げないで、保障を充実させる

オリックス生命『新CURE(キュア)』は、消費者が迷いにくいように、シンプルでわかりやすくなっています。

ただし、わかりやすくするために、あっさり切り捨てられている保障があったり、微調整が難しくなっています。

そこが物足りないという方は、以下の医療保険を、比較検討の対象に含めましょう。

  • アフラック『ちゃんと応える医療保険EVER』
  • メットライフ生命『フレキシィS』

アフラック『ちゃんと応える医療保険EVER』は、もっとも売れている医療保険で、やや手厚いながら、業界標準の保障内容です。特約も8個用意されており、一通りのことができます。
オリックス生命との保険料の差は大きくありませんが、アフラックの方が高くなることが多いです。

メットライフ生命『フレキシィS』は、主契約は標準的ですが、特約が豊富で、自分好みに設計できます。
三大疾病だけでなく、七大生活習慣病での入院も、日数無制限の保障になっています。業界トップクラスの手厚さです。そのぶん保険料は、オリックス生命より高くなりますが・・・

医療保険は、競合する商品が多く、保険料は接近しています。しっかりと比較して選びましょう。

ご覧いただいたように、医療保険は、競合する商品が多く、保険料は接近しています。限られた商品の中から気に入ったものを選ぶ、という決め方では、ご自分に最適な商品を見逃してしまう危険があります。

保険料の差が接近しているので、見積もりの条件(性別、年齢)や保障内容によって、割安感の優劣は入れかわってしまいます。
しっかりと比較して選びましょう。

複数の主要な医療保険の見積もりを集めて、保障内容などの条件をそろえて比較するのは、かなりやっかいです。

主だった保険商品の見積もりを集めるだけで時間と労力がかかります。さらに、条件を合わせて比較しようとしても、専門用語を誤解したり、細かな違いを見落としたりと、失敗する危険があります。

保険の専門家を上手に活用することをオススメします。そのための手軽で安心な方法は、
賢い生命保険の入り方
をご覧ください。

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