生命保険の平均・相場

生命保険文化センターの平成27年度『生命保険に関する全国実態調査』より、参考になりそうなデータをピックアップしました。
あくまでも相場であって、適正な件数や金額とは限りません。

生命保険の加入件数を、世帯主とその配偶者に分けて、集計しました。

世帯あたり
全世帯の平均件数 約3.8件
該当する世帯数が最も多い件数 2件

年代別の平均値は夫・妻の件数の平均・相場をご覧ください。

世帯主
世帯主の加入件数の平均 約1.7件
該当者数が最も多い加入件数 1件

年代別の平均値は夫・妻の件数の平均・相場をご覧ください。

配偶者

就労しているかしていないかの差がなかったので、区別していません。

配偶者の加入件数の平均 約1.6件
該当者数が最も多い加入件数 1件

年代別の平均値は夫・妻の件数の平均・相場をご覧ください。

生命保険の死亡保障額を、世帯主とその配偶者に分けて、集計しました。

死んだときにいくら受け取れるか、の死亡保障額の平均をとってみると・・・

世帯あたり
全世帯の平均死亡保障額の平均 約2,763万
該当する世帯数が最も多い死亡保障額 3,000~5,000万未満
世帯主
世帯主の死亡保障額の平均 約1,509万
該当者数が最も多い死亡保障額 500~1,000万未満

年代別の平均値は夫・妻の死亡保障の平均・相場をご覧ください。

就労している配偶者
死亡保障額の平均 約948万
該当者数が最も多い死亡保障額 500~1,000万未満

年代別の平均値は夫・妻の死亡保障の平均・相場をご覧ください。

専業主婦
死亡保障額の平均 約655万
該当者数が最も多い死亡保障額 200~500万未満

年代別の平均値は夫・妻の死亡保障の平均・相場をご覧ください。

毎月払い込む保険料の金額を、世帯主の年代ごとに集計しました。

全体の傾向

全世帯の毎月の保険料負担の平均 32,119
該当する世帯数が最も多い毎月の保険料負担 1~2万未満

年代別の傾向

世帯主の年代別に、世帯あたりの保険料負担の平均をとってみると・・・

29歳以下 20,172
30〜34歳 22,969
35〜39歳 27,428
40〜44歳 34,170
45〜49歳 36,836
50〜54歳 41,469
55〜59歳 41,032
60〜64歳 36,128
65〜69歳 28,291
70歳以上 24,933

入院給付金の日額を、世帯主とその配偶者に分けて、調べました。

病気のときに受け取れる、1日あたりの入院給付金の平均をとってみると・・・

世帯主

全体の傾向
1日あたりの入院給付金の平均 9,576
該当する加入者数が最も多い1日あたりの入院給付金 10,000~15,000未満
年代別の傾向
29歳以下 10,844
30〜34歳 9,028
35〜39歳 9,499
40〜44歳 9,699
45〜49歳 10,593
50〜54歳 9,877
55〜59歳 10,861
60〜64歳 10,106
65〜69歳 9,426
70歳以上 7,903

配偶者の入院給付金

就労している主婦の傾向
1日あたりの入院給付金の平均 8,677
該当する加入者数が最も多い1日あたりの入院給付金 5,000~7,000未満
専業主婦の傾向
1日あたりの入院給付金の平均 7,716
該当する加入者数が最も多い1日あたりの入院給付金 5,000~7,000未満
年代別の傾向

就労している、いないに関係なく集計しています。

29歳以下 7,596
30〜34歳 7,577
35〜39歳 7,645
40〜44歳 8,503
45〜49歳 8,771
50〜54歳 8,292
55〜59歳 8,921
60〜64歳 8,823
65〜69歳 8,345
70歳以上 7,257
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