生命保険用語集 【 と 】

生命保険会社、保険の種類、ご契約書類などによって、言葉の使い方が少し異なる可能性があります。

特定疾病保障保険(特約)

一般的には、「ガン」「急性心筋梗塞」「脳卒中」の三大疾病になったときに、保険金や給付金を受け取ることのできる保険(特約)のこと。
三大疾病は、日本人の死因の半分くらいを占めています。

生命保険会社によっては、それ以外の疾病も対象としています。

この種の保険では、保険金や給付金を受け取ることのできる条件をよく確認しましょう。
診断されればすぐに生命保険会社が支払ってくれるとは限りません。

特別条件

生命保険で「特別条件」というときは、生命保険の加入にあたって、生命保険会社から求められる個別の条件を指します。
健康状態、過去の病歴などにを理由に、保険料が通常より高くなったり、保障の内容に制約が加えられたり。

特約

生命保険商品の基本部分である「主契約」に対して、追加できる機能を「特約」と呼びます。
追加するかは、自由に選択することができます。

「特約」にはいろいろありますが、入院特約のような、新たな保障を付け加えるような「特約」は要注意です。
「主契約」が消滅すると、いっしょに消滅します。将来、保障を見直すときに、面倒を引き起こすかもしれません。
また、特約が多く付加すると生命保険契約の内容が分かりにくくなって、同じような保険に重複して加入してしまったり、支払い請求をし損なう危険が高まります。

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